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Tarlant La Vigne d'Or 1999 [bubbly]

    
    久々のタルラン♪
    ぶのっち・樽乱さん、お元気でしょうか~
    タルランに外れなし!
    このd'Or 1999は、koba-sfさまからの頂きものなのでした。

    最近は、積極的に西海岸にも販路を延ばしているタルランさん。
    日本のワインバーでも置いてあるところが増えましたね。

    評価★★★★☆
    ほら、私ってムニエ好きなので、ムニエ100%ともなれば、勢い高評価です。
    しかし、ピノ・ムニエには見向きもしない生産者もいらっしゃるようです。

    こういうところが、シャンパーニュの個性であって、私たちを楽しませてくれるのでしょう♪
    

    
    うふふふ、期待も高まる99です♪
    ディスゴージュメントは2004年の7月なり。
 
    
    これは以前に、オマケで付いてきたシャンパン・セーバー

    
    どうです!この美しい色…
    パワーがある、という言葉では表せないような情感というか、
    良い意味で「もわぁ~」ときます。
    まるで、東南亜細亜で夏の熟れたマンゴーを食べた時のような満足感です。

    タルランさんの真骨頂でありましょうか…

    また飲みたいです!


nice!(2)  コメント(11) 

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コメント 11

koba-sf

> また飲みたいです!
かしこまりました。
あと在庫2本ですので、1本確保・・・って、ISOさま用の確保がいっぱいで、あれ全部飲んだら氏ね氏ね団です。サンマテオ2泊でも足りないかも。

この「金の蔓」も、接木のないシャルドネで作った「古い蔓」も、ドサージュが凄く少ないですよね。僕が少し気になったのはそのExtra Brutなところです。僕はまだ修行が足りないので、たまにはExtra Dryが美味しいです。(笑)
by koba-sf (2007-04-10 09:58) 

julliez

ブノワさんと対極で、日本刀のような切れ味で楽しませてくれるのがJB ことジャニソン・バラドンです。
koba sama、合衆国でもあるのでは?と思うので見つけたらお試しあれ。
面白いのが、ノンドゼよりもブリュットの方が切れ味鋭くて辛口に感じる所です。
しかもお手軽なお値段でありながらメチャクチャ真剣に造っています。
(多分)エペルネで一番シャンパンラバーな造り手と言われています。

コクあり、ムニエがお好きなISO sama
ジェローム・プレヴォーは試されましたか?
by julliez (2007-04-10 11:00) 

miumiu

私も最近タルラン買いましたよん。
でも今回はムニエを選ばずBdBにしてみました。開けるのが楽しみっ♪

>ディスゴージュメント
???


(笑)
英語だとそう言うのですね。
by miumiu (2007-04-10 11:08) 

ISO

koba-sfさま、

師ね師ね団に襲われる前に、飲みきります、世界の地図から消しちまえ~と言われる前に(笑)

補糖少な目は、カラーというか質が際立ちますよね。
たるたるちゃんのは、とても私好みでありました。

これに比べると、やはり国産泡のヨシコさんなんかも補糖ゼロみたいな感じなのですが、ちょいと平板に感じてしまうのであります。

次回の渡米の際には、機内では泡を飲まずに、自らを枯渇させて秋刀魚手尾に臨むつもり。
着いた日の昼下がりから宴会したいですね♪
by ISO (2007-04-10 21:05) 

ISO

julliez さま、

JBは銀座のシャンパンバー(ヴィオニスではなくて、もっと古い老舗の方、マスターがシャンパーニュのスペリング間違えて、名刺作っちゃったお茶目な店)で飲んだことあります。

たしかにキレ味鋭かったような記憶が…

ジェローム・プレヴォーはセロスのお墨付き♪みたいなところですね。
いつも買いたいと思っているのですが、いつも売り切れなのです。

いつかは飲みたいものです~~

niceありがとうございます♪
by ISO (2007-04-10 21:09) 

ISO

miumiuさま、

タルランさんのはBBも美味しかったです!
飲むの楽しみですね~♪

ディスゴージュメント…おそらく英語(笑)

jkoba-sfさまから、レコルタンの英語ヴァージョンも教えて頂いたのですが、忘れてしまいますた。

niceありがとうございます♪
by ISO (2007-04-10 21:12) 

koba-sf

> ぶのっち・樽乱さん、お元気でしょうか~
ISOさまが女性ではないと知ってショック受けてたから、もうカキコしてくれないと思います。替わりにjulliezさまを人身御供もといご紹介しませう。

仏英対訳は以下になると存じます。
 デゴルジュマン → ディスゴージメント
 レコルタン・マニュプラン → グロゥアー・マニュファクチャラー
 ネゴシアン・マニュプラン → ネゴシアン・マニュファクチャラー
 コオペラティヴ・ドゥ・マヌプラシオン → マニュピュレ-ション・コーペレイティヴズ
 ソシエテ・ドゥ・レコルタン → アソシエーション・オブ・グロゥアーズ
 アパラシオン・ドリジン・コントロレー → ターム・オブ・コントロールド・オリジン
 ビオディナミ → 対訳不可。アメリカはオーガニックが精一杯。(笑)

上記のように、英語になると雰囲気ぶち壊しです!(爆)

ジャニソン・バラドン、探してみます。情報トンクス!> julliezさま
by koba-sf (2007-04-11 03:41) 

julliez

再びkoba sama
ビオディナミってバイオダイナミックス(生命力学)って聞いた記憶があるんですがどうなんでしょう?

他には
リュットレゾネ(対処農法)
リュットアンテグレ(より有機に近い農法)
アグリキュルチュール・デュラブル(アンテグレに近い有機農法)

まだまだ出てきそうですがその前に舌をかんでしまいます^^;
ビオビオについて講義を受けたときのノート探して、またブログにアップしませうね。

樽乱さん、分かりやすっ!さすがフランス人男子ですね。あはは。
by julliez (2007-04-11 04:08) 

ISO

koba-sfさま、

英語対訳ありがとうございます♪
なんかカタカナ表記になると、ワイン用語仏蘭西語ヴァージョン(オリジナル)よりも読みづらく感じますね(笑)。


>グロゥアー・マニュファクチャラー

先ずは、これだを覚えて、お店で使ってみたと思います。
「レイムスあたりのグロゥアー・マニュファクチャラーのシャンペインが飲みたいな。ブランクどブランクスがいいかな」…みたいな台詞を洒落てスカしたお店で言ってみたいっす。

むっしゅ樽乱~~!
koba-samaとタルランさんがSFでお会いして、私が日本男子だと知って以来、メールをスルーしてやがります(笑)。
by ISO (2007-04-11 07:26) 

ISO

julliez さま

バイオダイナミクスか~なんか洗剤でも作れそうな雰囲気ですね(笑)。

たしか現地では、英語読みをするのが秘かに流行っているのでしたっけ?

そういえば、例のワイン好きのサンクチュアリのお店は、今の在庫が無くなり次第、値段も変更…という噂も聞きました。
でも、セロスは100本近くある、って言っていたな~

樽乱さんに、「来年は行きマッス!」って伝えておいてくださいませ~
むくつけき日本男子が♪
by ISO (2007-04-11 07:31) 

koba-sf

julliez さま、
ビオディナミ=バイオダイナミクスは単語を置き換えただけというか、英語で読み替えただけの直訳です。ナパあたりの、セスナでどぎつい農薬ブンブン撒いてる人々には到底理解不能ではないでしょうか。
「牛の角にいろいろ詰めて月夜の晩に埋める」とか、「黒水晶の粉を星の位置を見ながら撒く」とかをナパでやって、もしそれでカルトワイン扱いされてWS95ポイントとか取ったら、即座に火あぶりにされますよ~。(笑)

ISOさま、
> むくつけき日本男子が♪
マルセイユ港湾労働者風のブノワに比べれば、我々は子供同然。(爆)
TGV通ったら行きましょうね。僕CDG嫌いだから、LHRからユーロスター使ってGare de Nordで乗り継ぎま~す。(らんす行きは北駅発?)
by koba-sf (2007-04-11 09:49) 

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