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Terra
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フランスで最も古い歴史を持つブランケット・ド・リムー発祥の地、サンティレール修道院の
スパークリングを飲みました。
これを初めて飲んだのはサンマテオのkoba-sfさまからの頂き物でした。
今年の7月頃です。
当時、日本でも購入できないかと探していたのですが、私の瞳が節穴故、探しきれなかった品が、何気なくデパートで売っていたので買ったわけであります。
評価★★★☆
色は濃くなく薄くなく。泡はとても優しいです。
酸味は少し感じさせますが、シャンパーニュのような力のある酸味ではありません。
パンっぽい香りも少ししますね。

そして、何よりも安っぽいクレマンにありがちな金属っぽさが全然ないです!
旨いです、このブランケット・ド・リムーは♪
ちなみにパーカーさんも褒めまくりです。
"Similar to top quality nonvintage champagne at one third the price."
「高品質のシャンパーニュNVと同等のものが3分の1の価格」
(ブログ掲載初出:koba-sfさまんトコ)

これが1800円で買えるなら、ほんとお買い得だと思いマス。
さ~て、今回の自宅ツマミは…

牡蠣チャウダーです♪体が温まりますね。

私はサンフランシスコ名物の酸っぱいパンが好きなのですが、なかなか思うようなパンに日本では出会えません。どこか東京でも本当に酸っぱいパンが買えるトコありますでしょうか。

鱸の刺身をカルパッチョ風のサラダで頂きました。

乾燥無花果を、残してしまった赤ワインで煮たものです。マスカルポーネをつけて食べると、とても美味しいです♪
寒い日に、キューと冷えた泡もいいものですね。
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昨夜はパロアルトのシェラトンへ泊まったのですが、夕食は隣の ウェスティン・パロアルトに入っているレストラン、Soleilを選択。 先月のステーで、このレストランが気に入ってしまったのでした。 入口です。ウェスティンの2階に入っています。 内装はゴールドの
スーパーDraeger's で面白そうなスパークリングを発見しますた。 サンチレールSaint-Hilaire のBrut Blanc de Blancsという泡です。 ノンビンテージという扱いではなく、しっかり2001年ものでした。 あのパーカーポイントの…[続く]
サンティレールは本当にお買得です。今ざっくりネットで調べたら、$7.99というのもあります。修道院で作ると人件費無視で、経費激安だから、こんな価格で市販できるのでしょうか。・・・なぜかアキバのマハポーを思い出しました。
酵母に由来するパンのような臭いと、余韻でわずかにエグ味がありますが、最初の一杯を過ごしたら舌が馴染んでしまうので、僕にはOKでした。
ところで
> 私はサンフランシスコ名物の酸っぱいパンが好きなのですが・・・
僕は地元の(笑)酸っぱいパンだけが未だに好きになれません。(泣)
食べられますよ。なんたって選択肢無しで全部酸っぱいパンだったりするし、プレッツェルまで酸っぱいんですから。>サンフランシスコ
なお、酸っぱくする方法は2通りあるようで、酸っぱくなる酵母を使ってやや低音で生地を長時間醗酵させるのが正統派で、もうひとつはパン生地に酸を加える方法です。量産のパン屋さんは圧倒的に後者ですが、手作りベーカリーのサワードーは未だに正統派のところもあります。
イチジクのワイン煮にマルカルポーン、美味しそうですね。僕、昔は梅酒に漬かった梅を、種をくり抜いた穴にクリームチーズを詰めたものにハマりました。マスカルポーンでやってみても美味しいかもしれません。僕はトライする機会が無いので、替わりにお試しください。
by koba-sf (2005-11-12 07:22)
koba-sfさま、
$7.99ですか!ケース買いして、日本でTAX払ってもいいですね~。
>修道院で作ると人件費無視で、経費激安だから
なんか妙に納得できるような(笑)。あと、ミニマムでも、かなり多くの固定客(というか買わねばならぬ立場の人々)がいそうです。
>アキバのマハポー
ここはもう、「人件費」という概念は存在していなかったかと、何故ならば…(以下自粛略)
…酸っぱいパンは大好きなんですよ♪
というか、私は酸味のきいているものって、昔から好きだったかもしれません。駄菓子のすももとか、よっちゃんイカとか…
伝統製法の酸っぱいパンを喰ひたいです。
>昔は梅酒に漬かった梅を、種をくり抜いた穴にクリームチーズを詰めたものにハマりました
今、丁度、梅酒が漬かり上がったので、早速試してみます!
マスカルポネとクリームと両方トライしてみます。
by ISO (2005-11-13 09:08)